トップ ブログ リスティング広告とSEOの違い

リスティング広告とSEOの違い

リスティング広告とSEOの違い

リスティング広告は、購買意図の強いクエリに狙いを定めて広告を表示させると、とても効果的です。それに対してSEOは、「情報収集段階から検索ユーザーとの接点を持ち、コンテンツを通して信頼を築き、購買まで結びつける」という、ユー ザーとの持続的な関係性の構築に適しています。

SEOとリスティング広告の特徴を比較すると、リスティング広告は毎月一定のコストをかける分、検索結果における広告掲載順位をコントロールしやすいというメリットがあります。SEOの場合は、クリックに費用がかからないというメリットが大きいでしょう。

リスティング広告を出すとSEOにも効果はあるのか?

検索エンジンに関する誤解の一つに、「リスティング広告を出すとオーガニック検索枠の順位も優遇される」というものがありますが、これは間違いであり、Googleも否定しています。オーガニック検索枠の順位は、お金では買えませんので悪しからず。

検索クエリは宝の宝庫

検索クエリの特徴を把握せず闇雲にSEOを行っても、時間ばかりがかかり、なかなか 成果に結びつきません。SEOでもリスティング広告でも、ターゲットとするクエリの 特徴やユーザーの意図を理解したうえで活用すると効果的です。そんな時には、サーチコンソールでしっかりとユーザーの検索クエリをチェックするといいでしょう。

<おすすめのSEO関連記事>

【SEOを検討中の方へ】金沢のプロ集団がSEOの極意を語ります
SEO対策は自分でできるのか?
SEOでの正しいキーワードの選び方とは
コンテンツSEOを進めるべき理由